<活動理念>
生物多様性を支えている乗鞍の大自然を、子供たちや未来の世代へ繋ぐため、
生態系に配慮した登山道及び散策路の整備を、地元の方々と共に継続して実施
していくことを目的とする。
<事業>
1 乗鞍岳・のりくら高原内にある登山道及び散策路などを保全・修繕する活動。
2 本会の活動を通して自然や環境保全について学ぶ人を増やす環境教育事業。
3 本会の活動を通じて、登山道及び散策路に関する情報や魅力を発信し、
健全な利用と保全状況が維持されるよう努める。
4 必要に応じて行政や土地の所有者らと連携し、登山道及び散策路、観光名所
などにおいて 環境整備が必要な箇所の情報を調査、報告、告知して、利用者
の安全と利便性に寄与する。
<整備活動の進め方>
乗鞍は高原の中程から上部が 中部山岳国立公園のエリアに入っています。
土地の所有者の他に、登山道・散策路・施設を管理する環境省・松本市などが
関わりを持って維持されています。
本格的な整備に取り組むために、2024年度は行政の関係者にもご同行いただき
主に実踏調査を行い、登山道・散策路の現状と問題点の把握に努めました。
同時に2024年度は 環境省のグリーンワーカー事業を請け負い、優先して整備
すべき箇所について施行を実施し、経過を観察しています。
2025年度も同様にグリーンワーカー事業を請け負うこととなりましたので、
引き続き優先箇所を選定しながら進めてまいります。
<イベント>
2024年度に三本滝への「かもしかの径」における整備イベントを開催しました。
一般の方からもご参加いただき、保全や整備方法、利用者の関わり方や進め方
について より深く考え、実践する機会を得ることができました。
2025年度のイベントは、現在検討中です。
「Activity Report」は 下記をクリックするとご覧いただくことができます👇
2024年度 2025年度










